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过年好!!

过年好キラリラ
Happy Chinese New Yearbikkuri01

今日は旧暦のお正月
中華圏では新たな一年の始まり、頑張るゾーってかんじですが、、、

今の私は
しかも。
ただでさえ憂鬱な月曜だというのに、試写会で『悲夢』(http://www.hi-mu.jp/)を見たら、予想していたとはいえ、なんか重い気分に。。。笑
いや、そんなにすごい重苦しいわけではないんですが、ま、キム・キドクさんですから。
後ろにいた女性2人組は、途中で「意味分かんない」と会話してました。

ま、愛情って訳分からないものよね、と思えばキムキドクワールドなラブストーリーです。
そもそも設定が現実離れしてる。でも現実との境が曖昧なストーリー。
この映画、途中までは好き。後半は、狂気一歩手前の愛情、、とでもいうのかな、に向かっていく過程がちょっとグロテスク。
ラストはやっぱりそうなるのかーってかんじで、悲しくもあり、でも考え方によってはこれもハッピーエンド、なのかな?
悲しいけど、アンハッピーではないエンド。

オダジョーとナヨンちゃんというキャストはぴったりです。
特に女優さんはナヨンちゃんの他の韓国の女優さんとはちょっと違う独特のあの雰囲気がぴったりでした。
2人とも、こういう映画好きそうだしね。

ただ、今の私のテンションで、月曜からみるにはちょっと重かった。。。

テンションな原因ははっきりしてて、仕事のこと。
自分の中では問題点ははっきり分かっていて、でも現実とリンクしないことに自分自身で悶々としているのです。
要は、自分自身の問題!自分で乗り越えなきゃね~。

ディカプリオとケイト・ウィンスレットがタイタニック以来の共演ということで話題らしい『レボーショナリー・ロード/燃え尽きるまで』という映画。
アメリカでの生活への閉塞感から、新天地パリに移住し人生をやり直すことに活路を見出そうとする若い夫婦の物語、らしいのですが。
映画の中でこんなシーンがあるそうです。
会社を辞めてパリで天職を見つけるんだと浮かれるディカプリオに対し、年長の同僚が「ここにないものがどうしてパリにあるんだ?」

ある雑誌のこの映画の紹介文のなかにこんな一文。
“目の前にある幸せに目を向けない人間は、どこに行っても満たされない思いから逃れることはできないのだ”

新しい会社に入って3か月ほど経ちましたが、今の仕事にどうしても100%コミットできない私。
サボってるわけではないのです。自分がやるべき、与えられた仕事はきちんとやってる。。。つもり。
でも、それ以上コミットできない。会社の人ともあまり関わりたくないと思ってしまう。。。
派遣っていう立場も関係あるのかな~。でもこんなにも割り切れない気持ちで仕事するのは初めてかも!?
今までの業種や仕事のスタイルが違うってことも原因のひとつかも。
しかも、前の仕事よりお給料かなり安いし、そういうのも割り切れない原因なのかな~。
そしてどうしても現実から逃げ出すことを考えてしまうダメな私。。。
逃げ出してちゃステップアップにはならないのにね。。。
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《新宿事件》预告片

『新宿事件』の预告片がこちらに。

面白そう!!
和服姿の静蕾さん、似合ってますねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

要向老徐学英语

年末年始、中国に帰ってた中国語の先生に頼んで買ってきてもらいました。
静蕾さんの新しい本『公开!老徐的南非英文书』

先生は瀋陽の人なのですが、中国ではどこでも売ってるだろうと思って気軽に頼んだら、まだ北京でしか発売されてなかったようで、苦労して手に入れてくれたようです。
瀋陽で一番大きい本屋さんでも売ってなくて、「日本の友達に頼まれて、どうしても買って帰りたいの!!」と頼んだら、店長さんが北京の本店から取り寄せてくれたそうです。
老师、ありがとう
日本からネットとかで買うと3000円ぐらいするけど、中国で買ったら約40元だから、日本円で600円ぐらい。。。これはやっぱり買ってきてもらうほうが断然お得です。

まだ前文しか読んでませんが、、、写真いっぱいで楽しいです。そして、静蕾さん、やっぱり可愛い
英語のレベルは決して高くないけれど、実用的なものが多い上に、英語と中国語両方で書かれているので、両方の勉強になっていいかも!!!

『公开!老徐的南非英文书』

老徐的南非英文#20070;
『公开!老徐的南非英文书』上海锦绣文章出版社
amazon.cn

徐静蕾は2008年、中国と南アフリカ共和国の国交樹立10周年を記念して、南アフリカ大使館に招かれて南アフリカ共和国に一週間滞在しました。
南アフリカの美しい風景、自然、そして人々とのふれあいを、たくさんの写真とともにまとめた旅行記です。
ですが、ただの旅行記ではありません!
この本の最大の特徴は、英語の学習本でもあるということです。
今回、静蕾さんは外人の友達と一緒に旅行する中で英語を学んでいきます。
飛行機の中で、ホテルで、市場で、、、静蕾さんと友達が実際に現地の人々と交わした会話を通して実用的な英語を学ぼうというコンセプトで書かれています。
この本にでてくる英語は決して難しいものではないけれど、でもとても実用的(by 中国静迷)とのことです。

目次
●3月24日 Let's go!!!
●3月25日 第一天,就这么开始啦~
●3月26日 今天要去哪儿?
●3月27日 太阳城还有个森林王国呢!
●3月29日 找到个安心的去处——“海角之城”
●3月30日 踮起脚尖看你
●3月31日 行程的最后一站了!
●4月1日  真是舍不得!!!

5月は徐静蕾祭り??

Hongkong Addict Blogさんによれば、『投名状』(邦題:ウォーロード/男たちの誓い)は5月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー決定!!!だそうです。

やっと、、、ですね~

そして、噂によれば『新宿事件』も5月公開だとか・・・?こちらは正式決定の情報ではないですが、もし5月公開となれば、静蕾さんの出演作が2本同時に5月公開!!!
これは、静蕾さん日本に来ないわけにいかないよね~??笑

でも、新作の準備とかで忙しいからどうかな・・・?
個人的には『投名状』より『新宿事件』での来日のがありそうな気がします。
中国で公開できない分、海外で興業稼がないないといけないし(余計なお世話?)、なにしろジャッキー映画だから、日本でも宣伝力入れるだろうし。
ちょっと気になることといえば、題材が題材なだけに、特に大陸の俳優である静蕾さんと范冰冰は、中国国内の目を意識すると日本での宣伝には来られない、かな?
ま、そんなこと気にするぐらいなら最初から出演してないだろうけど。
それにしても、中国国内での興業を見込んで2人をキャスティングした制作側にしたら大誤算だわよね・・・

『投名状』の場合、日本で知名度も人気もある男性主役3人中心のプロモーションになるだろうから、静蕾さんにお声がかかるのかどうか、、、。
はら、タイトルも“男たちの誓い”っていうぐらいだから、、、
どうでしょう?配給のブロードメディア・スタジオさん??

どちらかの作品で、(もちろん両方だったら最高)静蕾さんが日本に来て、私たちファンの前に姿を現わしてくれるのを期待しましょう!!

お知らせ

こちらの親BLOGとでもいうのでしょうか、もともとメインでやっていたBLOG、ASIAN BOXは去年の東京国際映画祭の後一旦終了ということで更新をストップしていました。
せっかく書いた映画の感想や記事を消すのはもったいないと思い、そのままの状態で残していましたが、この度すべて削除いたしました。
自分で読み返していたら、自分の書いた文章がとても恥ずかしくなり(笑)、残しておくこともないかなーと思って、思い切ってすべて削除しました。

ASIAN BOXをご覧いただいていた方で、この静夢花開に遊びにきて下さってる方がいらっしゃるかは分かりませんが、この場を借りてご挨拶とさせていただきます。
ASIAN BOXをご覧いただき、どうもありがとうございました。

BLOGは閉鎖しましたが、中華電影&音楽への愛はまったく衰えておりません!
地味ながらも、これからも大好きな中華電影を応援していきたいと思います。

あっ、ちなみに、この静夢花開はこれからも続けていく予定です。

Happy 牛 Year !!

新年好!
大家怎么过年的吗?

祝大家在2009年健康,平安,一切的一切都好
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miho

Author:miho
中国の女優兼映画監督、徐静蕾(シュー・ジンレイ)を中心に、アジアの映画&明星を追いかけます。

Hiro Hayama
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