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ステキな二人

静蕾さんと彦が香港の雑誌に登場するようです!!!!
こーんなステキな二人のツーショットが発表されました~。

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キャー!!!お似合いだわ~heart0

静蕾さんのこういう写真みると、ショートカットに憧れる。。。
ほんと可愛いわキラリラ

『新宿事件』は絡みがまったくといっていいほどなかったから、今度はちゃんと共演してほしいな。

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徐静蕾インタビュー④

問:監督をすることに期待はありますか?

徐:じつは今するいかなることも、一種のあなたがいうような遊んでいる状態、あるいは専業ではない状態でいたいの。プロフェッショナルな状態はパターン化あるいは繰り返しに陥りやすいわ、専業ではない状態は新鮮感をもたらしてくれるの。監督をするのもそう、これはただ一日でするのではなく、歯をくいしばって我慢してすることだから。ひとつの映画を撮るのに一年の時間を使って考えて、もしつまらなければ監督はやらないわよ。雑誌をつくりたいと言ったとき、ある人が私にやってからそんなにおもしろくないことに気づくと言ったけど、今ほんとだと気づいたわ。でも監督をやっておもしろくなければ、どうすればいいの(笑)! 実はちょっと前にあることを断ったの、それは多くのお金を手に入れることができることだったんだけど、ちょっとためらって、たくさん考えてはやり諦めたの。でも諦めたときこの上なく気楽だと感じたわ。

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◆映画を話す◆
問:《海角7号》は見ましたか?このような題材の映画は好きですか?

徐:まぁまぁいいと思ったわ。あれは、初恋は愛情じゃない、またお金持ちに愛情がないとはいえない、特別な概念に決まった言い方はないという見解を明らかにしたものだと思うわ。
よく台湾本土の映画は、北京の古い映画のようだわ。正直にいうと、私はこういう映画にいい映画は少ないと思っていて、でもそれはかなり地域性があるからで、例えば台湾の友達はともてすばらしいと言って、私がなぜとてもすばらしいのかと言うと、彼らは役のセリフの話や情感や何やらすべてとてもいい感じだと言うの。香港でのチケットの興行は良くて、台湾の興行では神話になったと思うわ、だからみんなかなり好奇心があるのよね。この映画は当然いい作品だわ、でも私はそんなにそこまで良いとは思わないの。

問:《疯狂的赛车》は?

徐:《疯狂的赛车》はまだ見てないの、最近さすがに忙しいから。最近はDVDを見ることが多くて、『レボーショナリー・ロード』や、《小布什》、『愛を読む人』、『スラムドック・ミリオネア』、『ミルク』、『ベンジャミン・バトン』などを見たわ。


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新宿インシデント、観ました!

先日『新宿インシデント』を試写会で見てきました。
静蕾さん、日本語のセリフ頑張ってましたよ!!
着物はスチールで見たとおりよく似合ってたし、日本人らしいたたずまいをうまく演じていたと思います。
加藤雅也との夫婦役も、見る前はあんまりイメージわかなかったのですが、何気にしっくりきてました。
今回、意外だったのは実は范冰冰。いままで、人形のようにキレイすぎる彼女はちょっと苦手だったのですが、今回のリリー役はとても可愛かった!!
そして、彦はほんとに熱演ですね。この映画で初めて彦を見た人は、ほんとはあんなに男前だとは思いもしないでしょう。
彦の最期は、この映画で一番の衝撃シーンでした。聞いてはいたけど。。 『旺角黒夜』よりも凄まじかったです。
葉山ヒロさんもかなり重要な役で登場、日本語でのヒロさんの演技が新鮮!笑

作品の仕上がりは、、、さすが、尔冬升監督です。
毎度のことですが、すごくリアリティがあり、こういう人生を送った人がほんとにいるかもしれない、いやいたのだろう、、、と考えさせられる作品です。
だからこそ、徐静蕾演じたシュシュと、范冰冰演じたリリーの2人があれからどうなったのか、、、気になって仕方がありません。。。

最新号の『キネマ旬報』に、加藤雅也のインタビューが載っています。
鉄頭(ジャッキー)、シュシュ/結子(徐静蕾)、江口(加藤雅也)3人の三角関係を描いたシーンがあったそうですが、編集の段階でカットされてしまったとのことで、それがとても残念と話していました。
静蕾さんのことは、「徐静蕾はすばらしい。先に気持ちを作ってから、日本語のセリフをのせていくんだ。日本人より日本人らしくて奥ゆかしかったなぁ」とべた褒めでした!!
嬉しいですね。
香港式の、現場でころころ変わる台本にびっくりした、なんて話もしてました。

イー・トンシン監督のロングインタビューも読み応え十分!!
加藤雅也演じる「江口」は韓国系マフィアという設定だったらしく、彼の生い立ち、静蕾さん演じるシュシュとの出会いなどのストーリーも撮影してあったらしいのですが、主役ジャッキー演じる鉄頭よりも目立つエピソードとなってしまったため、残念ながら編集の段階でプロデューサーとも話をしてカットすることになったのだとか。監督としてはぜひ活かしたかったみたいなので、そのエピソード見てみたい!

徐静蕾インタビュー③

◆自分に関して◆
問:しばらく自分の映画を出していなくて、主に何に忙しかったんですか?

徐:ただ別のことをして遊んでたの。作品はあるわ、雑誌もそうだし、生活そのものもそう。ほんとにこの問題はとても私を悩ませるわ、いったい何を根拠に私が必ず一年に一本の映画をとらなきゃいけないというの、(そうだとしたら)私はすごく勤勉ね(大笑)。

問:それはあなたが監督だからです!他のことをやるなら本業をおろそかにしてることになります。

徐:実は私が監督をすることも本業をおろそかにしてるといえるわ、だってわたしは俳優だもの(笑)、このことははっきり言えないのはしょうがないわ。

問:最近これらの大監督と仕事をして、ある方面であなたにとって何か影響がありましたか?

徐:ないと言ったら生意気かしら?(笑) 現場で彼らの状態を観察したけど、彼らがどのように撮るかを観察したわけではないの。これはたぶん私が小さい頃に絵を学んだことと関係があって、だから人を観察することにかなり興味があるの。例えば現場でピーター・チャンがどのように崩壊したか観察したわ(笑)。さらに監督がプレッシャーを目の前にして表現する様子を見たわ、これは一種の職業上の習慣ね、とてもおもしろいわ。

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問:アンドリュー・ラウ、ピーター・チャン、イー・トンシン、この3人の監督では誰がプレッシャーに比較的強いですか?

徐:環境が違ったわ。《傷城》は完全にアンドリュー・ラウが全てを掌握していて、彼は元気よく飛び回る人ね、毎日活気に満ち溢れていて、エネルギー満点、私に今日はつばめの巣を食べたとかなんとか言うのよ。
ピーター・チャンは以前撮影した作品は全てあのような現代の文芸作品で、この《投名状》のような時代劇の戦争映画は撮ったことないから、《投名状》を撮る彼のプレッシャーはとても大きかったわ。一人一人の役者に自分の時間があって、(役に対する)自分の理解があって、みんな私のようではなかったわ、私は監督の言うとおり演じただけ(笑)、彼はとてもプレッシャーがあったわ。
イー・トンシンもまた(環境が)違ったわ。日本で撮影したから、日本のスタッフはなんて生真面目なの! 例えばもし国内で私が胡同の通りを封鎖して撮影しているとき、突然老婆が出てきて大声でわめき散らしたら、プロデューサーがすぐ走って行って『おばあさん、どうしたんですか、何かあったらあちらへ行って話しましょう・・・・』と彼らが注意を引きつけて、私は何事もなかったように撮影するわ。もし日本でこのようことに出会ったら、プロデューサーは監督の目の前に走ってきて大声で『撮るな!撮るな!ここは撮影できない』って言うの(大笑)。彼らはとても規則を守って、手を伸ばして監督を遮るの。監督は当然あせるわ。もし私だったら私でもあせるし、多くの人多くのお金が無駄になる、プロデューサーは監督の見方のはずでしょ、手を引っ張って撮らせないなんて一体どういうことなの(笑)!


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生日快乐!

今日、4月16日は静蕾さんのお誕生日です!!
老徐,生日快乐heart0

短髪2

来月はいよいよ『新宿インシデント』と『ウォーロード』の公開ですね。
『新宿~』はジャッキー映画ということで、たくさんの方が見ることと思います。
そして『ウォーロード』も、『レッドクリフ』の大ヒットで現在中国映画の注目度が高いので、今まで中国映画にそれほど興味のなかった人たちもたくさん見るのではないでしょうか。

勝手に“徐静蕾祭り”ってことで盛り上がっていきますよ~・笑

静蕾さん、自ら監督を務める映画、そしてドラマのプロデューサーとしての作品も決定して、今年はお仕事モード全開のようです。楽しみにしましょう!!!

徐静蕾インタビュー②

問:台本を読んだとき、この作品は内地での上映は難しいだろうとは考えなかったですか?

徐:この問題については考えなかったわ。ジャッキー・チェンのイメージはずっととても良いから。
もし『色・戒』のような作品ならたぶんそういうことも考えたけど、この作品はその時は何も問題ないと思ったわ。

問:個人的にイー・トンシンにはどんな印象がありますか?

徐:俳優出身で、背が高くてハンサムで、作品はとても感動的。一緒に仕事をしてからは彼は厳粛な子供のようだと思ったわ。彼は普段はあまり冗談も言わないし、あまりしゃべったり笑ったりしないの。でも彼が話すときのある表情と細かい部分は、特に子供のような表情や様子があるのよ、とってもおもしろいわ(笑)。

shinjuku

問:イー・トンシン監督とピーター・チャン監督は仕事のスタイル上、かなり大きな違いがありますか?

徐:ピーター・チャン監督はまるで儒将(学者のような将軍)のよう。実際彼の外見はインテリ風よね、でも撮影は砂埃が舞い上がったり、泥や雪やあのような環境の中で行われたから、だから彼はわたしに儒将のような感覚を与えたのかもしれないわ。イー・トンシン監督は厳粛な子供のようで、若さに似ずしっかりしていて、あま笑わない。この2人はやはりとても違うわね。


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徐静蕾インタビュー①

雑誌《电影世界》の徐静蕾のインタビューを訳してみました。
『新宿事件』を中心としたインタビューでとても面白いです。
長いので何回かに分けてご紹介します。
分からないところは中国語の先生に助けてもらいながら訳しました。
なるべく原文の意味を損なわないようにしながら、日本語として不自然じゃないようにしたつもりですが、うまく訳せてないところ、日本語として読みづらい部分もあると思います。
そんな部分はどうかご容赦くださいませ。

このインタビューは中国語の先生もとてもおもしろいと言ってました。
そして、書き言葉として使われる難しい表現が多く、インタビューでこういう言葉がすらすら出てくるとは徐静蕾はとても教養の高い人だ、とも。

原文はこちら

**************************
◆新宿事件に関して◆
問:最初、イー・トンシン監督はどうやってあなたにオファーしたのですか?

徐:プロデューサーの方平から電話があったの。イー・トンシン監督とジャッキー・チェンとっていうから、共演もとても良いと思ったわ。その時、彼は、私の役はたくさんの日本語のセリフがあると言ったのよ、とてもおもしろいことだと思ったわ。実をいうと、このこと(大量の日本語のセリフがあること)は挑戦だと思わなかったわ。これまでたくさんのお芝居をしてきて、たいていのお芝居は一般的で、ただわずかなお芝居だけがとてもおもしろいものだから、日本語のセリフがあるってことがこのこと自体にさらにおもしろみを加えているのよ。

問:電話の時に、彼はストーリーをすべてあなたに話したのですか?

徐:えぇ、その時私の父は私に向って『えっ?まさか日本人を演じるつもり?』と言ったわ。父のような年配の人々には日本人に対してやはり一種の考えがあって、あなたがもし日本人に嫁ぐとしたら、あるいはもしたくさんの日本語をしゃべるとしたら、彼は不愉快な気持ちになるでしょう。私は『ただの演技よ!』と言ったの(笑)。だから(審査に通らないからって)電影局がどうだこうだという必要はないのよ、父のような人たちですらすぐに意見を言うんだもの。

shinjuku

問:台本を見たとき、その他の方面の影響は考えなかったですか?

徐:考えなかったわ。これはただの演技だって分かってるから。俳優が台本を受け取ったあとの一番最初の反応は、この人物を演じるか演じないかって考えることで、この人物がいい人物か悪い人物か、自分のイメージに対して何か影響があるかってことでないわ。言い換えれば、もしそういうことを考えるなら中国で何を演じることができるというの、そうでしょう?(全体大笑)。アン・リーのあれは別として(※1)、そういうのはほんとに考える必要があるけど。このようなお芝居はどんな影響もまったく考える必要はないわ。もしある人が私の日本語がうまいと言ったら、私は私ってすごいじゃないって思うわ。偏見は当然あるし、私たちは日本人に対して偏見を持ってるわ、そしてそれは必ずしも偏見とは言えない。つまり日本人も中国人もお互いに見方をもっているし、みんな自分の見方が正しいと思ってる。そしてまたこのことはこの映画がテーマにしている問題でもあるの。


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miho

Author:miho
中国の女優兼映画監督、徐静蕾(シュー・ジンレイ)を中心に、アジアの映画&明星を追いかけます。

Hiro Hayama
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