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台湾旅行記~その3 九份~

今回は、「ノスタルジック‘九份’半日観光」というのに申し込んで行きました。
http://www.alan1.net/jp/asia/taiwan/sg/2054/ag/7272/
所要時間は4時間ほどで、午前・午後・夜の出発から選べます。
私たちは16時出発のコースにしました。口コミをみると、絶対夜行くことをオススメします、というのが多かったから。
6か所のホテルが集合場所に指定されていて、他のホテルに泊まっている場合は、ツアー会社が指定したホテルに集合して出発というシステムです。
私たちはグランド・フォルモサ・リージェントホテル(晶華酒店)が集合場所でした。
台北一の高級ホテルとのことで、密かに楽しみにしていました。ロビーはとても広く、ショップもブランド店が並んでいて雰囲気は良かったです。
3組6人の参加者+ガイドさん+運転手で出発です。車中ではガイドさんが九份について色々説明してくれますが、これがいかにも暗記しました的な説明でした(笑)

小一時間ほどで九份に到着。まずはガイドさんの案内で屋台やおみやげさんの立ち並ぶ夜市のようなせまい道を歩いていきます。
すごい人、人、人土曜日なこともあってかすごい混んでます。ちょっとよそ見するとガイドさんとはぐれそうななるくらい。
かなり歩いたところで、脇の階段を降りていくガイドさん。
そう、この景色が見たかったの~

ここで1時間の自由時間です。私たちは一通り階段を一番下から一番上まで上がり(なんと階段を上がりきると、上には小学校がありましたみんなこの階段を昇って登校してくるのかなー。かなり体力つきそうです)、その後は『悲情城市』の撮影で使われたという阿妹茶楼でお茶することに。
http://a-mei-teahouse.com.tw/
屋台で芋圓を頬ばりたい気持ちもあったのですが、午前中歩き疲れていた私たちは、あの人混みの中に戻るのはちょっと辛かったので茶館でくつろいで残りの自由時間を過ごすことに。
頼んだのはウーロン茶(冬片)、胡麻団子とジャスミン入り団子のの盛り合わせ。
お茶は袋のままでてきて、余ったぶんは筒にいれてお持ち帰り用にしてくれます。
おいしかったです!
窓から見える夜景も綺麗で、ほんと癒されました。
もう真っ暗だったので、海は見えませんでしたが、昼間晴れていると海が見えるみたいですよ。そういわれると昼間もいいですよね~
店員さんも皆とても親切で、日本語堪能。そして、なせかみんな『悲情城市』よりも『千と千尋の神隠し』もココ!とそっちをアピールしたがってました・笑

九份での滞在時間は約2時間ほど。うち1時間が自由行動。
自分たちで行こうとするとちょっと分かりにくいと聞くので、送迎付きで、特に夜の場合帰りの心配しなくていいので、初めて行くならこうしたツアーを使うのはいいかもしれません。
九份自体はそんなに広くもないので、1時間の自由行動でも十分楽しめると思います。

※今回飲んだお茶「冬片」は冬茶の収穫(11月~12月末)が終わった後に、わずかな時期(1月の冬の中でも一番寒い時期)に少しだけ伸びてきたお茶(芽吹いた茶葉)を摘んで作るお茶だそうです。
冬の中でも一番寒いときに育った茶葉のため、茶葉がその寒い厳しい季節の中で育つためすごく肉厚になっていて、養分をしっかりと茶葉の中に蓄えるとのこと。
その養分の多さのためすごく上品で甘いお茶になるのだそう!!
そして年一回の収穫なのでとても貴重なお茶として知られているとのこと。
たしかにすごく香りが高くてまろやかでした~~
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Author:miho
中国の女優兼映画監督、徐静蕾(シュー・ジンレイ)を中心に、アジアの映画&明星を追いかけます。

Hiro Hayama
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