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新宿インシデント、観ました!

先日『新宿インシデント』を試写会で見てきました。
静蕾さん、日本語のセリフ頑張ってましたよ!!
着物はスチールで見たとおりよく似合ってたし、日本人らしいたたずまいをうまく演じていたと思います。
加藤雅也との夫婦役も、見る前はあんまりイメージわかなかったのですが、何気にしっくりきてました。
今回、意外だったのは実は范冰冰。いままで、人形のようにキレイすぎる彼女はちょっと苦手だったのですが、今回のリリー役はとても可愛かった!!
そして、彦はほんとに熱演ですね。この映画で初めて彦を見た人は、ほんとはあんなに男前だとは思いもしないでしょう。
彦の最期は、この映画で一番の衝撃シーンでした。聞いてはいたけど。。 『旺角黒夜』よりも凄まじかったです。
葉山ヒロさんもかなり重要な役で登場、日本語でのヒロさんの演技が新鮮!笑

作品の仕上がりは、、、さすが、尔冬升監督です。
毎度のことですが、すごくリアリティがあり、こういう人生を送った人がほんとにいるかもしれない、いやいたのだろう、、、と考えさせられる作品です。
だからこそ、徐静蕾演じたシュシュと、范冰冰演じたリリーの2人があれからどうなったのか、、、気になって仕方がありません。。。

最新号の『キネマ旬報』に、加藤雅也のインタビューが載っています。
鉄頭(ジャッキー)、シュシュ/結子(徐静蕾)、江口(加藤雅也)3人の三角関係を描いたシーンがあったそうですが、編集の段階でカットされてしまったとのことで、それがとても残念と話していました。
静蕾さんのことは、「徐静蕾はすばらしい。先に気持ちを作ってから、日本語のセリフをのせていくんだ。日本人より日本人らしくて奥ゆかしかったなぁ」とべた褒めでした!!
嬉しいですね。
香港式の、現場でころころ変わる台本にびっくりした、なんて話もしてました。

イー・トンシン監督のロングインタビューも読み応え十分!!
加藤雅也演じる「江口」は韓国系マフィアという設定だったらしく、彼の生い立ち、静蕾さん演じるシュシュとの出会いなどのストーリーも撮影してあったらしいのですが、主役ジャッキー演じる鉄頭よりも目立つエピソードとなってしまったため、残念ながら編集の段階でプロデューサーとも話をしてカットすることになったのだとか。監督としてはぜひ活かしたかったみたいなので、そのエピソード見てみたい!
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中国の女優兼映画監督、徐静蕾(シュー・ジンレイ)を中心に、アジアの映画&明星を追いかけます。

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