スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《新浪明星汇》インタビュー①

新浪ネットの《新浪明星汇》に出演した時のインタビュー記事があったので、訳してみました。
前回、《新宿事件》に関してのインタビューを訳した時は、中国語の先生に添削してもらいながらやったので、意味としては間違いはなかったと思うのですが、今回が自力でやっているので、果たして私の読解が正しいかどうかは分かりません。。。
2つ以上の意味を持つ単語など、これはどっちの意味だろう?と迷ったときは私が勝手に判断しましたので、いつものことですが、その辺はご容赦の上お読みください。
ところどころ、自分で訳した日本語を読んで自分でも意味?なところもありました・・・(笑)
その辺りはテキトーに流してください。。(爆)

長いので3回ぐらいに分けようと思います。
記事はこちら
動画はこちら


**************************
王莹:親愛なる新浪网をご覧の皆さん、こんにちは。《新浪明星汇》へようこそ。
私は司会の王莹です。今日のゲストは徐静蕾さんです。ようこそ老徐。

徐静蕾:こんにちは。

王莹:同時にここには特別に徐さんのファンの方々をお招きしました、皆さんこんにちは。
私は今日このような特別な衣装を着ています。徐さんはこの服にまつわる話を知っていますよね。

徐静蕾:私が映画の中で着たのとそっくりね。

王莹:まだ言わないことにしましょう、スリルは残しておいて、いいでしょう、次に一緒に《杜拉拉升职记》の予告編を見ましょう。皆さんにもお見せします。

~VCR:《杜拉拉升职记》予告編~

王莹:徐さん、なぜこのような職場小説を選んで、監督をしたのですか?

徐静蕾:この小説が現代人の生活にかなり近いと思ったからよ。私はずっと中国には一種の映画が足りないと思っていたの。まさに真の意味でとても近代的な、現代生活のファッショナブルなスタイルを表現できる映画ね。
だから杜拉拉の小説を読んだ時、映画の題材にするのにいいと思ったわ。小説を元に色々描けるから。


王莹:公開より前に見た人の評価では、いくつかの言葉を使って、あるネットユーザーは“目の保養になり、美を追求し、リラックスする”と言いました。これはあなたが欲しい評価ですか。

徐静蕾:えぇ、初めからこの作品は、楽しくて、人物は現実感があって、美しく、きれいで、音楽は明るく、流行りの感じで、ファッショナブルで都会的な映画にしようと決めていました。

王莹:撮影の準備段階では、この作品で女優としての出演はないと言われていましたが、どうして自分で演じようと思ったのですか?

徐静蕾:もともと自分で演じれば手間が省けるからよ、前の3作でも自分で監督して自分で主演したわ。

王莹:疲れ果てたでしょう。

徐静蕾:そうでもないわ、ただ一度監督だけっていうのを試してみたかったの。俳優としてじゃない仕事ってどんな感じなのかって。最初は私は演じるつもりはなくて、もっと年齢の若い(主人公の)シナリオを書いていたの、最初の第4稿まではね。大学を卒業したばかりの女性を書いていたの。

王莹:初めて社会人になる感じね。

徐静蕾:実は小説とは根本的に違ったの。小説と今の(出来上がった映画版)との違いよりさらに違っていたのよ。その後、各方面の原因から、例えば投資サイドとか、共演の俳優とか、いろんな方面の原因があってね、大衆に呼応するというのもあるわ。

王莹:シナリオを書いているうちにあなたは徐拉拉に変わっていったのね。

徐静蕾:えぇ、第5稿までいって、新たに書き直し始めたの。細かいディテールや多くの人物の感覚をね、私が大学を卒業したばかりの女の子を演じることはできないから。
さらに最初のスタイルは比較的童話っぽいかんじだったのよ。


王莹:この映画を見た友達がこう評価しています、徐さんはほんとにとても素晴らしいと。
このように演技をしながら、モニターを見て、そして監督もして、気が散らないですか?

徐静蕾:以前の3作の映画ですでに形を造れているし、演じ終わってさらにモニターを見にいくことを障害とは思わないわ、道理にかなっていることよ。私はこのような仕事の仕方に慣れているから、もし私が演じなかったら、かえって私に言わせれば違う感覚ね。


   徐静蕾は各バージョンの杜拉拉の比較を気にしていない
                 ハリウッド一のスタイリストを称賛する



王莹:今この小説はとても人気があって、このあなたの映画版、以前の舞台版、TV版は6月にもうすぐ始まるけれど、映画版の杜拉拉の特色は何だと思いますか?

徐静蕾:各種の表現方式があるから、例えば舞台、ドラマ、映画それぞれ違う媒体、違う表現方式だわ。だからきっとそれぞれがもたらす特性も違うものだわ。
例えば映画の杜拉拉は声画方面で、さすがに大画面だから、もっと緻密じゃなきゃいけない。私が自分から言うとすると、小説はただ元になっているだけで、小説とは違う部分も映画の中に入れているの。だから小説を読んだことがある人は大体前半の五分の一は小説と一緒で、残りの部分は全部違うってことが分かると思うわ。すべて新たに脚色したもので、映画はさすがに1時間半のキャパしかないから、小説の中のように多くのことを描くのは不可能だわ。
さらに小説として、私が好きなところもあればあまり好きじゃないところもあって、もちろんこれはとても正常なことだわ。私は私がしたいようにして、映画の杜拉拉はすでにもうひとつ別の杜拉拉といえるわ、そんなに似通ったところはないの。


王莹:最大の変化は映画版の杜拉拉はあまりにファッショナブルなところですね、すごい変化だわ。

徐静蕾:ストーリーもやはりそうよ。今回の映画は上から下までイメージ作りにとても時間を費やしたの。以前の私の映画は比較的素朴なストーリーで、その時の私の趣味とかなり関係があるの。

王莹:ストーリーが比較的多いと言えますね。

徐静蕾:手法がとても素朴で、簡素な語り口なの。今回はかなり現代的な装いで映画全部が包まれているわ。だいぶ違うわね。

王莹:もう一度ファッショナブルな現代の杜拉拉が劇中でどんなスタイルなのか感じてみましょう、ネットユーザーの皆さんも一緒にどうぞ。

 ~VCR:杜拉拉のファッションスタイル~

王莹:ファッション教主のパトリシア・フィールドを特別に招いて、徐さんが現場で試着してる様子はとても美しいですね。あなたがいつも人に与える感覚は相対的にシンプルな着こなしですよね、今日のファッションは特別シンプルです。すぐにそんなに多い服をあなたに選ばせる過程に変化して、適応しましたか?

徐静蕾:慣れないことなんて何もないわ。あれらはすべて私が計画したんだもの、どんな人を探してファッション監督に来てもらうか、作品をどのようにしたいかも。結局ひとつの役を演じるわけだから、それは私自身ではないわ、もし自分の生活の中なら、私はこのような時がかなり多いわ。でも映画、都会的な映画を撮りたいと思う以上、多くの綺麗な服を着る必要があるし、とても楽しかったわ。とりわけパトリシアは素晴らしかったし、1着の服をちょっといじって、あなたが着てるこの服も含めて、元々はとても普通のTシャツだったのに、ちょっとハサミをいれるとこのように変わるのよ。あの時は全ての人が感嘆したわ、みんな彼女が繕う必要はなくたった一か所ハサミを入れたのを見ていたんだもの。

王莹:現場での即興での創作もたくさんあるのですね。さらにあなたのヘアスタイルを見ていると、結んだり降ろしたりしていますね。

徐静蕾:ヘアスタイルはメイクさんがやったのよ。


   ファッション理念は変わっていないと自ら明かす 
           生活の中ではただ美しく心地よさを求めるだけ


  
王莹:私が最大の不一致を感じるのはこの作品を撮り終わってファッション理念が撮影前と同じではないと自分で気づいたのではないかと思うんですが?

徐静蕾:実はそうではないわ。

王莹:あなたの以前の服装は比較的保守的で、伝統的で、ファンたちもこのようだと言ってるのではないかしら・

ファン:はい。

王莹:やはり少し変化してますよね。

徐静蕾:私はそれは知らないわ。例えば参加する活動は通常ブランドのスポンサーので、今もそうだし、前もそうだわ。生活の中で杜拉拉を撮ったから(変わった)ということはないわ。自分が完全に変わった様子ってありえないわ。生活の中ではやはり心地よくてきれいなものがいいわ。

王莹:あなたに一番好きなアクセサリーは何かと質問した調査をみたけど、あなたの直接の解答はありませんでした。

徐静蕾:えぇ。ほんとに私は特別こだわりがあるわけではないの。ときどき気まぐれを起こすのよ。例えばある一時期友達に言われたわ。どうしてあなたはいつもこんなに衣服に無悶着なの、もう少しきれいなのを着たらどう、私たちに目の保養をさせてって。私は帰って反省して、いいわ、その後少しきれいになって友達に会ったわ。


   徐静蕾 表紙の写真の論争に回答する:私もそんなに保守的じゃない


王莹:きれいな一枚、読者であれ、視聴者であれもっと多く分かち合います。最近撮影した雑誌の表紙を見ると特に特に美しいですね、服装も尺度が比較的大きくなったような感じがしませんか?(いきすぎた服装ではないか?という意味と思われます)

徐静蕾:これが美しいと言うの?いいわ。

王莹:美しくないですか?皆さんはきれいだと思いますか?私たちは今番組を見ているネットユーザーもすぐきれいだと評価することができますか。

徐静蕾:これはすでに良くないと責められて、徐静蕾はなぜあのようにいじったかと言われたわ、私が修正したんじゃないし、私が選んだ写真でもないわ。

王莹:この服はあなたは同じものだと認めたけど、どのように思いますか?

徐静蕾:その時私は人付き合いが良くて、他人や雑誌が私に着せたいものを着たし、私は特に行きすぎだとは思わなかったわ。もし尺度の上から言うならば受け入れられるものだと思ったの。さすがに砂浜では、私もそんなに保守的ではないわ。あなたは多く好きだと言って、私は今すでに雑誌の撮影をすることに慣れているので、あまりに気に入らない場合を除いて、あまり意見を言わないの。そうでないならば、私は雑誌の選択を尊重しようと思っても、結局私に選ばせて、私は永遠に同じものを着て、同じようなタイプの服を着ることになるわ。ときどきは他人の意見を受け入れる必要があるわ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

miho

Author:miho
中国の女優兼映画監督、徐静蕾(シュー・ジンレイ)を中心に、アジアの映画&明星を追いかけます。

Hiro Hayama
アンケート
無料アクセス解析
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。